PHOTO BOOTH CONTEST  2020

受賞作品


日本アニヴァーサリー・プランナー協会主催
"こどもが最高に可愛く撮影できるフォトブースコンテスト"


【最優秀賞】


No.1 Natural mimosa photo booth

Mari さん(北海道)

=受賞者のコメント=

短いミモザ の時期を子ども達と楽しみたい、記念に残したいと思い作りました。ナチュラルな雰囲気の中にミモザ の黄色を柔らく入れました。ブースでの撮影はベージュや黄色、アイボリーなどのお洋服や、ベレー帽やミモザ の優しい花冠が合います♩


=辰元草子 総評=
Web投票、審査員票ともに断トツの得票数で最優秀賞に輝いた
"Natural mimosa photo booth"
旬を迎えるミモザとキッズインテリアとして人気のティピテントが印象的なフォトブース。お家の中に現れたナチュラルガーデンは、我が子を撮影してみたい
ナチュラルな色合い、センス良く優しい雰囲気、自分もチャレンジしてみようかな?
と思える親しみやすさが人気の理由なのではないでしょうか。

最優秀賞おめでとうございます!


【優秀賞】


No.77 go two the moon

宮本 志保 さん(埼玉県)

=受賞者のコメント=

好奇心旺盛すぎて月にでもいっちゃうんじゃないか、という我が子【2歳】の様子をコンセプトにgo two the moonというタイトルにしました。
こだわったポイント:一目見てポップでかわいい、かつシンプルでわかりやすいものを目指しました。
こどもが書いたようなイラストを背景にちりばめたり、惑星に見立てたバルーンガーランド、リアルな月やロケットを置いたりして空想と現実が混ざった宇宙のロマンを感じる世界観が見ている方に伝わるといいなと思っています。



=辰元草子 総評=
138作品の中でもモノトーンのコントラストが目立っていた
"go two the moon"。
シンプルな色合いながら衣装や小物のディテールの拘りが感じられ、何よりもモデルとなっているお子様のワクワクが見ている側にも伝わってくる素敵な作品。真似できそうでできないバランスとセンスは「記念に残る1枚」を演出してくれるフォトブースだと思います。
おめでとうございます!


No.22  White Christmas

marikoparty さん(東京都)

=受賞者のコメント=

雪の降る真っ白なクリスマスをイメージしてふんわり優しい雰囲気の
デコレーションにしました。



=辰元草子 総評=
異素材アイテムの使い方が秀逸。
インテリアアイテムとして人気のマクラメや刺繍枠をウォールデコレーションに使いながら、床に配置した素材の合わせ方、バランスが秀逸。
品良くふんわりした優しい空間にまとまっていて、お家でこれだけのアイテムを揃えるのは大変だからこそ、撮影してみたい憧れのフォトブースとして人気を集めたのだと思います。
おめでとうございます!

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【FunFenFant賞】


No.47 Boho picnic party

持齋真希子さん(東京都)

=受賞者のコメント=

kids tentを使ったピクニックパーティーをイメージしてみました。

=審査員コメント=

素敵なフォトブースがたくさんでかなり迷いました。
ウェディングでも人気のドライフラワーとナチュラルでスタイリッシュな
デザインは、ベビーも可愛く撮影できるフォトブースと思いました。

おめでとうございます!


No.59 Birthday party in the night forest

Calinaさん(愛媛県)

=受賞者のコメント=

初めての娘の誕生日は絶対に森のフォトブースにする!と決めてから約半年かけて小物を集めたり、制作したりしました。フォトスタジオまで行かなくてもお家で本格的なフォトブースが作りたい。その一心でした。当日動物の衣装を着た娘はとても楽しそうでした。


=審査員コメント=
約半年かけて作られたという森のフォトブースは、まるでスタジオセット
のよう!お家で本格的なフォトブースを作りたい一心というママの想いが
素敵で感動しました。おめでとうございます!



【amscan賞】

No.117 秋冬カラーのフォトブース

Cocoron Partyさん(千葉県)

=受賞者のコメント=
このフォトブースをデザインした時期、ファッションのトレンドがテラコッタやくすんだピンク色だったので、流行色を取り入れたフォトブースにしました。
バーガンディのフェイクレザーや、ピンクのパンパスグラスなど、秋冬らしいあたたかみを感じる素材を使いました。
お子様の近くに華やかさが出るように、床にタワー状のバルーンを作成して飾りました。

=審査員コメント=
たくさんのパーティーグッズにダミーケーキやドライフラワーが使われた華やかでスペシャル感のあるフォトブースに迷わず選ばせていただきました。
真似のできないデザインは、記念撮影したくなるデザインだと思います!
おめでとうございます。

【ARCH DAYS賞】

No.10 fall half birthday

下平 渚さん(埼玉県)

=受賞者コメント=
10月に6ヶ月になった女の子。the秋な感じで作りました。
ドライフラワーが似合うカフェをイメージしています。テーマは「靴」で歩けるようになったらいろんなところに一緒に行こうね。の思いを込めて。
靴磨きセットなども一緒にディスプレイしています。


=審査員コメント=
おうちで真似したくなるようなスタイリング、全体のバランス、トレンドを考慮してセレクトさせていただきました。
ハーフバースデーはARCH DAYSでも人気のトピック、ナチュラルテイストの中におしゃれアイテムをバランスよく取り入れ、主役のチュールもアクセントとなっていて◎です!
おめでとうございます!

【SAKURA SLING賞】

No.111 valentine with love letter

明壁 悠紀子さん(神奈川県)

=受賞者のコメント=

バレンタインが近い誕生日の娘に、家族からの溢れる愛情を伝えたくてこのデコレーションを考えました。随所に散りばめられたラブレターがポイントです。


=審査員コメント=
審査にあたり全ての作品拝見いたしましたが、力作揃いで驚きました!
SAKURA SLING賞には、手作り感の温かさを感じられ、お子様との思い出や、お子様の気持ちに寄り添った気持ちを感じられる”valentine with love letter"を選ばせていただきました。
おめでとうございます!

【こどもとかめら賞】

No.96  magical Easter in pink

西澤千春さん(茨城県)
with 高坂麻里子さん、福井彩子さん、坪田七重さん

=受賞者のコメント=

テーマカラーのピンクと白にボタニカルなグリーンをアクセントにしたイースターパーティー。たくさんのバルーンを使ったところと、テーブルにも生花を使い春を感じられるフォトブースにしました。

=審査員コメント=

優しい色のピンクと白で囲み、さらに、グリーンでナチュラルな雰囲気に仕上げた素敵なブースです。バルーンに使うグリーンは大きめ、テーブルは小さめのグリーンを使う所もお料理が映えるように考えてますね! 主役を引き立たせるフォトブースの作り方で、写真に撮った時も撮りやすいようにバランスよく配置してあります。 全体で囲まずアシンメトリーなバルーンの使い方もとても素敵だと思います!
おめでとうございます。

SOCO'S Anniversary賞

惜しくも入賞を逃した、得票数の高かった作品をSOCO'S Anniversaryアワードを差し上げます!辰元草子セレクトパーティーグッズをプレゼント。

No.6 AIRY FLOWER

薄井友里江さん(栃木県)

No.25 クリスマスのホットチョコレート屋さん

吉田 理江さん(北海道)

No.33 苺のバレンタインチョコブース

おーちゃんママさん(愛知県)

No.36 YOUARE A GEM!

YUさん(岡山県)

No.72 Bloomin!!

SHIHOさん(宮城県)

No.121 Fairy Garden

泉谷麻貴さん(東京都)

SOCO'S  PICK UP

お家で真似したい可愛いフォトブースをPICK UP!
辰元草子著「12ヶ月のキッズイベント」電子書籍版をプレゼント。

No.19 MY FIRST VALENTINE

NOEさん(東京都)

No.99 PASTEL RAINBOW

あいさん(東京都)

No.131 1st birthday

a.y.aさん(静岡県)

総評

 第3回目の開催となった日本アニヴァーサリー・プランナー協会「フォトブースコンテスト2020」。
 これまで協会会員のみで開催していたコンテストを、今年は公募コンテストとして150点もの応募をいただき、誠にありがとうございました。
 今年は「こどもが最高に可愛く撮れるフォトブース」をテーマで募集し、多くの作品をお寄せいただきました。

「フォトブース」は”子どもの成長をかわいく記念に残すデコレーション”。
「お家で作ってみたい!」「撮影してみたい!」「こどもの成長を可愛く記念に残したい」
を真剣に情熱を持って楽しんで作られた作品や、憧れのデコレーションデザインに挑戦した作品など
想いが感じられる力作が寄せられ、バリエーション豊かな作品が揃いました。

応募作品の傾向としては、"ガーデン"や"森”をテーマにしたナチュラルで色味を抑えた作品が多い中、
こどもの好きなテーマでカラフルに作られた作品もあり、見応えがありました。

一般Web投票、審査員票では、温かみのあるシンプルな作品に人気が集まりました。
どれも、誰かを想って作られた素晴らしい作品で、プロアマ問わず応募いただいた作品はどれも素晴らしく
フォトブースコンテストとしても深みを増したように感じます。
 
また、不安な情報が飛び交う今だからこそ、こうして家族の記念日を大切にすることの大切さを感じます。
誰かを想って作るフォトブースは、考える時間もプライスレスなプレゼントとして相手に伝わると思います。
長い春休みを過ごすこどもたちにも、ぜひ自分が考えるフォトブースを作って欲しいなと思います。
きっとその時間も忘れられない記念日となるのではないでしょうか?


 なお今回、応募総数が大幅に増え、かつレベルの高い作品も増えたことにより、受賞者数を8名から18名へ増やす運びとなりました。
難航した審査となりましたが、私たち日本アニヴァーサリー・プランナー協会が目指す「誰にでも訪れる記念日を思い出に残る1日に」を強く
実感できるフォトコンテストとなりました。
 ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました。 

―― 日本アニヴァーサリー・プランナー協会 代表理事 辰元草子